
賃貸・分譲・新築マンションからオフィスビルまで、東京の不動産情報が満載です。

東京ではここ数年、人口が減少傾向にあり、一方で、高層マンションの建設は増加の一途を辿っています。従来の住居を売り払い、より条件の良い新築分譲マンションに転居する人が非常に増えているのです。そこで狙い目となるのが空き家となったマンションすなわち、中古マンション市場なのです。非常に程度のよい中古マンションの空き物権が急増しており、安価で購入できるにもかかわらず、そこに目をつけている人が少ないのが現実なのです。中古マンションを購入し、自分好みの内装にリフォームしても、新築購入時の予算からはだいぶ節約できちゃうのだから、見逃さない手は無いないですね。
オフィスの機能性や、オフィスワーカーの快適な環境を考えるなら、最低でも天井高は2.6m欲しいところです。賃貸オフィスビルでは天井高を低くして階数を稼いでいるところもありますので注意しましょう。理想は2.7m以上です。これだけあればOAフロア(二重床)等を敷設しても問題ありません。しかし、新築高層オフィスビルでないと2.7〜2.8mの天井高がとれてないのが現状です。また、柱は数だけではなく立っている位置にも目を向けておかないと、家具のレイアウトに支障を来たすので要注意です。
東京都は2009年度、国内外の観光客の集まる庭園周辺や臨海部の景観の改善を目的に、これらの地域の屋外広告の撤去を助成する。都と区が合わせて撤去費用の3分の2を補助する。すでにこれらの地域では広告規制を始めているが、解体費用などがかさむこともあり撤去は進んでいない。助成制度の創設で、11 年度までに規制対象のすべての広告の撤去を目指す。助成の対象地域は、新宿御苑(新宿、渋谷区)や浜離宮恩賜庭園(中央区)など8カ所の文化財庭園周辺と、晴海や有明など臨海部。高さ20メートル以上の屋上に設置された屋外広告などを撤去する費用を助成する。都と地元の区がそれぞれ費用の3分の1を補助する。壁面広告を改装する場合は、都と区が合わせて費用の2分の1を補助する。電飾をなくしたり、派手な色を彩度の低い色に塗り替えたりする費用を助成する。都は09年度予算案に助成費用として2億6000万円を盛り込んだ。09年度中に約80件の撤去を目指す。